昨日、ほんてんご‘ボドゲ大会’秋の陣を開催☆
ところが、なんやかんやで
気にしつつもアップの時間を逃している
夏のボドゲ・ネタがあったりするので、
まずは、そちらをば。。。
・・・っていうか、
エントリさせたいネタの数に対して、
物理的なPC時間が、
全然、間に合ってないこの現実。
サイトばっかりやってるわけにもいかないから
仕方ないんだけどね。 (^^;
ま、ぼちぼちアップな当館ですけど、
よろしゅうご贔屓に♪ m(__)m
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時は、8/10。
‘ほんてんご@夏の陣’を前に
「インストしよう!」ってな話になり、
その前に軽く一勝負・・・は、
「ドラえもん・五目&リバース」。
いわゆるオセロなんだけど、
今回は、さくっと勝たせて頂きました♪
>最後に 大逆転負け をした事もある。


☆ ☆ ☆
続いては、Instruction 3連チャン♪
《 #04 武蔵 》
6歳以上・2人~・時間:崩れるまで無制限。
お箸でスティック状のコマをつまみ、
井桁に組んで積み上げていくアクションもの。
井桁タワーを崩した人が負け・・・という
単純なルールながら、
媒体が‘お箸’というところに
指先にはない微妙な不器用さと緊張感、
面白さが存在する。
一応、竹箸が2本付いているが、
家にある割り箸などで全然おっけー☆
塗り橋を使って難易度UP↑ とか...
摩擦力のある溝のついたスティックと、
溝のないすべりやすいスティックの2種類があるので、
大人は溝ナシ・スティック、
お子さんは溝アリ・スティック・・・なんていう風に
ハンディをつける事も可能。
>普通ルールでは、好きな方を自由に選べる。
箱には
「正しいお箸の持ち方」なんてのも書いてあり、
年齢、ボドゲー・スキルなど関係なく、
大勢でわいわい楽しめるのが魅力。
純和風な箱。

段々、いびつになっていく井桁タワー。


けっこー、がんばってる!?

☆ ☆ ☆
《 #05 Andromeda(アンドロメダ) 》
10歳以上・3~5人用・60分程度。
アンドロメダ星雲を舞台に、
商業活動を繰り広げ、得点を競うゲーム。
ゲームの1ターンは以下の通り。
1) カードフェイズ
惑星カードを配布。
(攻めて行く惑星を決めるカード)
2) 輸送フェイズ
ステーション(手ゴマ)を移動。
3) 交易フェイズ
惑星カードの交換。
4) アクションフェイズ
以下の中から選んでプレイ。
・惑星カードの交換
・ステーションの移動
・商業活動地の建設
・宇宙船開発
・技術力開発
このターンを繰り返し、
3つすべての起動上に
商業活動地が建設された惑星が
3個になったら、ゲーム終了。
商業活動地のポイント、
地球上にあるステーションのポイント、
技術力のポイント、
手札にあるボーナスカードのポイント
・・・の合計点が高い人が勝ちとなる。
戦略と交易のかけひきで
勝負が決まっていく所が魅力と思われ♪
メンツのスキルやタイプによって、
勝敗が大きく左右されるので、
ボドゲーの醍醐味が味わえる。
多分、ウチのメンツだと、
1時間では終わらなさげ。(笑)
ラム・メンバーだと、
ハードな戦いになりそうな予感。

☆ ☆ ☆
《 #06 M 》
10歳以上・2~6人用・30~45分程度。
カードを配置していく事で、
右隣のプレイヤーからチップ奪い、
決算を起こす事を目指していくゲーム。
カードに書いてある
色
ポイント(数字&ふち模様のぎざぎざの数)
模様(マーク&ふちの形)
・・・を、絵合わせしていく形で並べていく。
エリアは、6×6と決まっていて、
その外側に並べることは出来ないルール。
カードを置いた時、
何枚に隣接しているか・・・で、
右隣の人からチップを貰える。
この時、右隣がチップを持っていなければ、
そのまた右隣・・・と順次繰り越して、
チップを貰える人までさかのぼるので、
席順決めも大事かも!?(笑)
カードを置いた時点で、
配置した列が‘間のない5 or 6枚’になるか、
配置したカードが、
決算の発生する列で隣接するカード1枚と
2つの要素が一致している・・・と
決算が自動的に発生。
>この時に、
カードを抜き取るフェイズ(局面)があるので、
6×6内でゲームを展開する事が可能となる。
山札がなくなり、次の決算が起こるか、
どのプレイヤーもカードを置く事が出来なくなったら
ゲーム終了。
チップとカードの得点を計算し順位を決める。
カードは、より多くポイントを獲得した
2色のカードがプラス計算、
3色目からはマイナス計算となる。
ルール自体はシンプルながらも、
『Set(セット)』と同じで、
カードの色やマークを見逃すと
ゲームそのものが成立しなくなるので、
しっかりとチェック出来る要員必須!!(笑)
‘校正’要員さえいれば、
比較的、簡単なルールなので、
戦略モノや交渉モノのような
重いゲームだとちょっと・・・というメンツも
気軽にプレイ出来ると思われる♪
2人~6人と、
受け入れるプレイヤー数に幅があるのもよい。

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