2008年6月18日 (水)

本屋は楽し♪

先週の土曜日、
キッチン用品で欲しいものがあったので
横浜へ買い物に行きました。


目的を終わらせたあとは、
ダイエーの中にある「あおい書店」をうろうろ。

以前にも書きましたが、
ここは、3フロアにまたがる大きな本屋さんなので、
本のムシには魅惑的な場所です♪


  ☆  ☆  ☆


今回購入したのは、こんな感じで。 (^^)↓


「天璋院 篤姫 上・下」 宮尾 登美子

 ご存知、今年の 大河ドラマ の原作本です。
 ドラマにすっかりハマってて、
 ずーっと気になっていた本なのだけど、
 どうも、歴史モノは言葉がすっと入ってこなくて
 購入を躊躇していました。

 読み始めこそ、読み下すのに時間がかかりましたが、
 ドラマのおかげで人物関係は頭に入っているし、
 シチュエーションが映像で思い浮かぶので、
 歴史が苦手な私ですが、楽しく読めています。

 夜、寝る前に少しずつの読書なので、
 昨夜、やっと幾島が登場したところです。

 わずかにドラマとは描写の違う所などもありますが、
 どちらも味わい深く、今後が興味深いです。

 実は、おトイレ話とかご不浄中のお話とかって、
 何気に好奇心だったんですけど、
 ナゾが解決されて満足しました。 (〃∇〃)

 高貴なお方は、そういうご苦労もあるんですねぇ・・・


「カタコンベ」 神山 裕右

 相棒が見つけてくれました。
 江戸川乱歩賞、受賞作だそうです。

 推理モノ好きというのもありますが、
 ‘カタコンベ’って
 「ディアブロ」に出てくるマップと同じ名前なので、
 それに惹かれて購入した1冊です。 ヾ(≧∇≦)

 「篤姫」を読み終わるまで、こちらはおあずけ♪

 感想は読み終わったあとで...☆


「ふたりは ~」シリーズ・・・の英語版 アーノルド・ローベル

 音楽、ゲーム、お気に入りのDVD・・・

 英語が判ればなぁ~~~ と思う気持ちは、
 何度、独学に挫折しても(笑)つきることがありません。

 アレに手を出し、コレに手を出し、
 初めては頓挫し、初めてはわけわかめになり・・・

 それでも
 「英語が判らないから、
  この歌詞の意味がわからない。
  このゲームでは遊べない。
  このDVDは買えない。」なんて思いから脱出したくて、
 新たなる試みです。

 子供用の絵本!

 写真は、ダンナが子供の頃に好きだった
 かえるくんとがまくんの心温まるお話、
 「ふたりは~」シリーズの英語版です。
 
 これだったらなんとか読めそう。(笑)

 児童図書の英語訳が意外と豊富に出ている事を、
 今回の‘うろうろ’で知りました。

 図書室に入り浸っていた子供の頃をなぞるように、
 少しずつ、難しい本も読めるようになれれば・・・と
 思っています。

 夢は大きく、クリスティーを原語で・・・って
 ムリかなぁ~~~。 (^^;


絵で見る英語 1・2・3 (スルーピクチャーズシリーズ)
アイビーシーパブリッシング

 独学英語のお供に衝動買いしました。

 なんと!
 最初のページが、ココ ↓ から始まります♪

 中1の2学期ごろには
 英語の授業がつまらなくなっていたあたしには、
 勇気とヤル気が湧き出でて来る始まりです。(笑)

 自分の専門分野でやっている
 カリキュラムの組み立て方と、この本の構成に、
 共通部分を見つけた事も心強い限り。

 まずは始めの一歩を
 ゼスチャー付きで繰り返す毎日です。

 がんばるゾ☆ p(^-^)/

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2007年10月19日 (金)

最後は本のお話

昔ほどの活字中毒ではなくなりましたが、
今でも読書は大好きです。

最近は、自分で買う本よりも、
近くの図書館で借りて読む本の方が多くなりました。

なので、世の中で話題になった本も、
ブームからかなりのタイムラグがあって
ようやく手に取るような状態ですけどね。 (^^;


先月は、1年以上待って
ようやく「東京タワー」を読みました。

今週も遅ればせでしたが、
やっと「佐賀のがばいばあちゃん」を読みました。


がばいばあちゃんはスゴかったっす!
開始4行で大笑い!!

志の輔らくごの「親の顔」に出てくる
金太クンのおとーさんに通じるような
ナイスな金言の数々に爆笑し続けましたのん。

金太クンのおとーさんは、志の輔師匠の創作ですが、
がばいばあちゃんは実話ってのが
ツワモノっぷりを増しています☆


今どきのテストの答案に
「過去にはこだわりません。」って
本当に書いたら、
たいていの先生や親からは叱られそうですが、
山あり谷ありの人生を楽しく生きていくには、
このくらいのウィットを持てるようになりたいあたしです。


洋七さんが本の中でおっしゃっていましたけど、
「幸せは心のあり方で決まる」って
ホント、納得の一文です♪


さて。。。

次は何を読もうかしらねぇ~。 (^人^)

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2007年8月29日 (水)

図書館からの電話

いつ予約をしたのか・・・

遠い記憶なので秀丸ちゃんで検索してみたら、
去年9月最初の土曜日・・・と出てきました。


その本の名は『東京タワー』 ・・・って、
もうブームも終わっているんじゃ...? (^^;


本来、小説はブームだけで読むものではないし、
 >ブームで読もうと思ったんだけど!(笑)
せっかく順番が回ってきたので、
読みますけどね。


超早口だった図書館のスタッフさんは、
ダンナの予約していた本も準備が出来た・・・
・・・と教えて下さいました。

ダンナが興味深い本を見つけるたびに
予約を入れているのは知っていたし、
ダンナの本も予約を入れてから、
結構、日にちがたっているみたいなので、
この話をしたら「どの本?」と訊かれる事は
容易に予想できる事です。

それで、
「主人が予約した本の名前はなんでしょうか?」と
尋ねてみたら...


「それはご本人様にしか申し上げられません。
 ネットで確認出来ますので。」


・・・と、
こんな所でも個人情報保護法が威力を発揮!


そのくらいちゃんとして頂いてこその法律ですけど、
ダンナが予約した本の名前を
教えてもらえない妻って。。。

何でも暴露しあう(笑)夫婦なのにね。


平成って時代は、昭和とは違うんだねぇ~。 ヾ(≧∇≦)

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